屋根消雪工事

Construction

田口建設 土木 建築 電気 消雪 白川村

消雪システム「フユラク」

FUYURAKU

田口建設 土木 建築 電気 消雪 白川村

消雪システム「フユラク」とは、屋根に特殊なシートを貼り、水を流すことで雪を解かす新しい融雪方法です。
さまざまな形の屋根に対応可能です。
ランニングコストも安く(1シーズン約1万円)、省エネルギーで豪雪時にでも対応できます。

自信をもっておすすめします!

豪雪地帯でもある飛騨白川郷。冬は「雪またじ(飛騨の方言で雪かき)」が絶対条件となっており、悩みの種でもありました。屋根の雪よけともなると危険も伴い、転落事故が発生することも少なくありません。

気軽に冬を越せないかと思っていた矢先、岡山県にある株式会社パテジソンの融雪システム「パテジソン消雪シート」と出会いました。
従来の融雪システムとは全く異なり「完全消雪」「省運転経費」「シンプルな構造」「雪庇、軒樋脱落事故の解消」「短期間償却」などの問題を解決することを目的に1994年に完成いたしました。特許も取得し、全国の豪雪地帯で実績を上げていたのです。

この消雪シートを自宅で設置していたところ、立ちどころに雪が消え、冬が来ても不安にさいなまれることなく生活できるようになりました。おかげ様で飛騨地区でも家屋だけでなく施設などでも採用され、多くのお客様から喜びの声をいただいております。

「皆様が安全で快適な冬を過ごせるように」自信をもっておすすめする消雪システムです。

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    降雪時(運転中)

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    翌日の様子

「フユラク」5つの特長

  • すぐに
    融雪

    降雪粒子を即座に融雪して屋根に雪を堆積させません。このため、軒先には雪庇や氷柱が発生せず、落石や軒樋脱落の危険性を解消します。

  • 落雪
    防止

    雪のすべり止めシートとして機能します。停電によりシステムが停止しても雪を固定し、滑りにくくするので安心です。融雪途中で雪を落とさず、積もった雪もじわじわ溶かすことが可能です。

  • 大豪雪
    に対応

    消雪シートシステムは、一昼夜1mの降雪量に対応できる能力を備えています。消雪シートは大豪雪再来のその時にも確かな性能を発揮します。

  • 管理が
    簡単

    屋根裏設置型の融雪システムは「不凍液の漏水」や「漏電」などのトラブルが発生することがありますが、消雪シートは屋根の外側表面に設置されているので、トラブル時の対応・保守管理が容易に行えます。

  • 低コスト

    従来の流水融雪方式の5分の1の散水量で済むため、井戸震度・揚水貯水設備の縮小・初期設備の軽減・熱媒体の搬送電量の削減などの効果があります。

システムのしくみ

消雪シートを屋根に直接貼ることで施工します。
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温水をそのまま屋根に流せば、その部分の雪は解けます。
しかし、屋根全体にくまなく水を流すのは非常に難しく水量も多く必要です。
その点消雪シートは、流れる水を均一に広げて一定速度で流す効果を持っており、最低限の水を流すだけで屋根全体で消雪効果を得られるようにしています。

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多彩な熱交換器用途

コストの安い地下水で経済的に!

シートは、「融雪」「集熱」「冷却」いずれの用途においても常に安定した熱交換器性能を発揮します。
冬期は融雪に、夏季は集熱や屋根の冷却にご使用できます。

田口建設 土木 建築 電気 消雪 白川村
夏場も涼しく快適に!

屋根冷却に使用した水は高温になります。
これを雨どいから回収すれば、システムは太陽熱温水装置になります。
運動制御には差温サーモスタットが用いられます。

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低ランニングコスト

コストの安い地下水で経済的に!

雪を融かすためには地下水、または低温のボイラー加熱水を使用します。
ひと冬にかかる運転経費は地下水を用いた場合、100平米あたり約4,000円と驚くほど低ランニングコストです。
一般的な家屋の屋根がだいたい200平米とすると、1シーズン約10,000円程で運転出来ます。

井戸が無い場合

低温のボイラー加熱水を使用する場合、水を温めるために灯油・ガス・電気等を使用します。
そのため、その使用料金が加算されます。
夏場は水を温める必要がありませんので、地下水とのランニングコストの差は少なくなります。

熱源別コスト比較(100平米あたり、およそ1ヶ月分)
熱源 維持費(税込)
地下水 4,182円
灯油 65,824円
都市ガス 94,796円
LPガス 112,234円
電気 63,967円

※総カロリー4,500,000kcalに統一(独自に算出)。地下水については運転時間により費用算出。

運転費用:地下水方式の場合、井戸ポンプの電気代は標準世帯で8,000円~9,000円かかります。
ボイラー方式の場合は、灯油の値上がり幅やそれぞれの運転操作等により差がでます。

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